「月山ツアー2017」

gassanski2017info

 

 

 

Hakuba47スノーボードスクールをご利用頂いている中級者以上の方を対象とした「オフシーズン雪上イベント、月山ツアー2017」を開催致します。

白馬でのシーズンは終了ですが、みなさんはオフシーズンをどのようにお過ごしですか。2017年Hakuba47スノーボードスクールオフイベント第一弾はまだまだハイシーズン中の山形県月山スキー場での天然雪100%でのスノーボード「月山ツアー」を開催致します。

4月から7月末までがハイシーズンの月山スキー場は、冬は10メートルを超える積雪があり、この時期でも「山」全体がゲレンデ。1000mのペアリフトと上部にはTバーリフト数基を備えています。広大なコブバーンで冬シーズンにはなかなかできない、「コブ・不整地バーン」の滑り方・独特のテクニック・攻略方法をトレーニングしてスキーヤーなんかに負けないくらい自由自在にコブ斜面でカッコよくライディングすることを目指します。

1日目はコブ攻略のテクニックを学ぶ講習をコブ歴25年の金井校長がコーチング。

夜は、温泉にゆっくり入った後、現地の山菜・川魚・お肉料理満載の女将の手作り料理満載の常宿で楽しい時間を過ごしましょう。

2日目は月山のコブ斜面に挑戦するのも良し、Tバーリフトを乗り継いでバックカントリー気分を味わうのも良し、基本自由行動となりますが、金井校長が皆さまをガイド致します。

オフシーズンでも熱い皆様のご参加をお待ちしております。

 

募集要項

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イベント名

Hakuba47スノーボードスクール・オフシーズンイベント「月山ツアー2017」

主   催

Hakuba47スノーボードスクール

日   程

2017年  6月 17日 (土)〜6月18日(日)

場   所

山形県 月山(がっさん)スキー場(http://www.gassan-info.com/)  

対   象

Hakuba47をご利用頂いている中級者以上の方とその友人など
(コブ斜面滑走の経験のない方でもご参加いただけます)
付録「金井校長の月山コブ攻略のツボ」

スケジュール

6日17日(土) :
  11時現地集合:月山ペアリフト下駅、チケット売場前。
  11:30~15:00金井校長のコブ攻略講習(途中休憩あり、ランチタイムなし)
  夜:温泉・宿泊施設でミーティング・宴会など


6月18日 (日) : 
  8:00~12:30自由滑走・コブ斜面や大斜面滑走など皆さんと一緒に滑りましょう。(途中休憩あり、お弁当タイムあり)
  13時頃現地解散(その後、自由滑走可)

参加費

6月17日のコブ攻略講習受講の場合、お一人様5000円となります。(現地徴収)
  
交通費・リフト代は含まれておりません。傷害保険などは各自でカバー願います。

 

宿泊費: 8,500円程度(大人宿泊1泊3食代)
参加者は原則、宿泊込みとなります。
宿泊代には2日目のお弁当も含まれます。前泊・後泊などご希望の場合も対応できます。
宿泊施設:西川町大井沢「朝日山の家」 電話0237-76-2031

※リフトチケットは大人半日券3,400円または1回券580円となります。
※どちらか1日だけの参加も可能です。

コーチ

コブ講習担当:金井 明伸(Hakuba47スノーボードスクール校長)

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定員

10名程度(最少催行人数4名)

持ち物

スノーボード道具一式、雨具、サングラス、日焼け止め、防虫剤、宿泊道具など。       

問合せ・申込み

Hakuba47スノーボードスクール  担当:金井
TEL;0261-75-2991(~5月7日)
TEL:0261-72-5638(5月8日~)

開催1週間前までにホームページの「キャンプ申込フォーム」でお申込み下さい。

※遠方から行かれる場合は自家用車の乗合調整など行いたいと思います。

まずはお気軽にお問合わせ下さい。
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付録「金井校長の月山コブ攻略のツボ」

 

Point_01

ポイント1まずはここがポイント。コブの形状に合わせたラインどり。無理せず、ボードをスライドさせます。この時、体軸をカービングの様に傾けずに直立姿勢。目線はあくまでもフォールラインから離さないようにね。

 

Point_02

ポイント2フラットバーンでのショートリズムターンよりコブ斜面ではクイックな切り替え動作が必要です。ターン半分程度の先行動作により、次のターン導入を楽に行います。

 

Point_03

ポイント3凹凸の大きさに比例して脚部関節のストローク量を増やしていけば、凸凹バーンの衝撃を吸収できます。凸状のところは脚を曲げて抱え込みましょう。

 

Point_04

ポイント4凸状部を乗り越えた瞬間に前足でノーズ荷重。ボードを雪面から離れないようにコントロール。そのまま通過すると後傾姿勢となりテール着地。次のターンには間に合いません。

 

Point_05

ポイント5凹状部では脚を伸ばし押し出し加圧です。両足で蹴りだしてはダメダメ。ボードをラウンドさせながら次のコブを狙います。ハーフパイプのリップ抜けに似ているかもね。

 

>Point_06

ポイント6深いコブや急斜面のコブは基本、スライド技術です。いかに衝撃を和らげながら板をずらす事が出来るかがポイント。溝の外側のバンクに板をぶつけてしまうとタイミングが遅れます。早め、早めの切り替えで落されない様にラインどりをコントロール。

 

Point_07

ポイント7このように浅目のコブではズラシ幅を少なく、ラインの外側をスムーズにラウンドさせていきます。スピードもアップするので必ず目線は次のターン・ラインを見てポジションが乱れないように両手でバランスを取りましょう。

 

Point_08

ポイント8深いコブだからと言ってビビらない。脚のストロークを大きく使えばコブなんて怖くない。逃げ腰にならないでコブに突っ込んで行く気持ちが大切。何事も「気合いだ~~~~!!」

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